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>90キロ突破さん
たしかに今回表向きには「スリリング」は無かったかもしれませんねー
(ただし内部的には結構スリリングでしたが…以前はそれが「ヒヤヒヤ」とお客さんにもバレテタみたいだけど)
これまでは「野外」と「屋内」の2種類の見せ方・聴かせ方だったんだけど、「屋内」が「ライブハウス」と「ホール」のまったく違ったやり方をしなければいけない2つに、さらに別れてきたんですね。
「ホール」であれば固定席で開演を心待ちにしてるお客さんに照明なんかの演出も味方に付けた見ごたえのあるものにした方が良いだろうし。
「ライブハウス」であればお酒や食事、それこそ自由におしゃべりなんかも楽しみながら見れた方が良いだろうし。
おのずと、どちらをスリリングにしたら良いかってのは…
とにかく「この前見に行ったからイイや」ってのは無くしたいですからね〜
新曲は「もういらない」という声もあるけど、これからも増やしますよ。今回やらなかった曲もまたやるし。
とにかく「この前見に行ったからイイや」ってのは無くしたいですからね〜
さて「つんのめるような曲の終わり方がとても爽快に感じたことです。」
これについては「サニーサイドの広さ」ってのがあると思います。
ガーッと大音量で来てピタッと終わる、拍手までの無音の心地よさ。
「無音」が心地よいってのは、あくまでそれに至る「音圧」があってこそだと思うんですね。それにはサニーサイドぐらいのハコってすごく効果的。
そういう効果も狙って、今回の新曲「夕陽」には、そんな「無音」のシーンを曲中に何箇所か入れてみました。
あの曲はもう少し育てて行こうと思ってるんですが、次回ホール公演では照明効果なんかもふんだんに取り入れて、より印象的な風景にしたいと思ってます。
とにかく「この前見に行ったからイイや」ってのは無くしたいですからね〜
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