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ん〜、安心したから感想の言葉が出ないのかなぁ・・・
しかし、安心したのにあらたな不満が生まれたのかもしれません。楽しむことができない領域にバンドが飛び去ってしまうんじゃないかという不安があった頃のライブの方がスリリングで良かったような気すらします。安心感も良し悪し?
また妙なことを書き始めてしまいましたが、楽しかったことはたしかです。
新曲も、当たり前だけど、新鮮でよかった。でも、そうすると今度は、あれもこれも、「サヨナヨ犬」も聞きたかったとか、時間を考えたら無理なことも思ってしまい、新曲が聞けたことまでも不満の種になってしまいます。いい曲が増えすぎたのがいけないんだ!!?
それから21日の演奏で不思議だったのは、つんのめるような曲の終わり方、例えば「下降する回廊の途中まで」のような、そういうのがとても爽快に感じたことです。なんて前向きの断念なんだ、ケン・ローチ映画の終わり方みたいじゃないか、とか変なことを考えていました。
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